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地域によって料金が違う


水道料金は市町村などの自治体の事業として供給されているので
地域によって料金の計算方法や単価が違うとありました。
最初聞いたときは驚きでした。
地域よって約10倍も値段の違う地域があったからです。


基本料金の設定は呼び径で決まる

呼び径とはなんでしょう?
水道料金の請求書に『メータ呼び径』と明記されているのを
見てみましょう。13ミリや20ミリと書かれていると思います。
呼び径とは給水管の直径のことなんですって、
大きいほど1度に多くの水を使うことになるのです。
昔は大半が約13ミリだったのですが
現在は約20ミリが主流だそうです。
呼び径別料金体系でない地域もありますのでご参考に

呼び径別基本料金(参考:東京都水道局)

呼び径 基本料金
13mm 920円
20mm 1230円
25mm 1520円

従量料金の単価で変わる


ほとんどの地域が基本料金に従量料金をプラスした
2部料金制が多くなっています。
従量料金は使えば使うほど単価が高くなるタイプと
使えば使うほど安くなるタイプに分かれるそうです。

下水道料金は水道使用量によって変わる
下水道料金は水道使用量を排出するとみなして計算されます
下水道完備の地区なら水道代は上下水道料金の合計
つまり使用量を減らせば下水道料金も下がることになります。

水はチビチビ!
水切り(洗い終わった食器を置く場所)にいっぱい食器が入っていると、
洗い終わった食器が置けず、テキパキと片付けられません。
食器洗いをするとき、はあらかじめ洗い終わった食器、
これから洗う食器を整理して洗いはじめます。
シンクの中は、左(洗剤で洗い終わった食器)ゾーン
、右(洗剤で洗いはじめる食器)ゾーンにわけ、
水は流さずにまず洗剤洗いをやっちゃいます。
その後、左ゾーンの食器をチビチビ水(水道を細〜くして)で
いっきに流します。
水を溜めるボールを使うと勝手に汚れが落ちるので
さらにおすすめです。

[節約アイテム]
キッチンスクレイパー
525円(税込)
食後のお皿やお鍋の汚れを、洗う前にぬぐうのに、とっても便利なんです!汚れが落ちやすいから、食器洗いがすばやく終わる上に、洗剤やお水の節約できちゃうスグレもの!排水にたまる汚れをお皿洗いの前にお掃除してあげる事で、ちょっとしたエコにまで広がります。

節水キング50%節水型
3990円(税込)
これまでの蛇口用節水器具の弱点は、水量は
節約できるが水の勢いが弱くなるものが多かったのです。
しかし、ここに紹介するのは水道水の中に気泡をたっぷり含ませ水の勢いを弱めずに水量だけを50%も節水する能力があります。

お風呂のお湯は洗濯機に!
これは節約の基本ですね。お風呂の残り湯は洗濯機に使用しましょう。
入浴剤を使っていた場合は、入浴剤の説明を読んで確認してくださいね。
場合によっては色落ちなどの原因になります。
それと残り湯を使う前に、髪の毛が浮いていたら取り除くことも忘れずに。
そのまま使ってしまうと衣類の繊維に絡んで中まで入り込んでしまうことがあるので。

[節約アイテム]
省エネクリーンボール・洗濯革命児
3129円(税込)
節水による年間上下水道料金とトイレ潜在・消臭剤料金で年間約7,500円も節約(5人家族・1人1日5回)ができます。又、セラミックスは半永久的なので経済的で、
入れ替えの手間も少なくて済みます。

お風呂のお湯は水撒きに!
洗濯機であまった残り湯は、庭の水撒きにも使います。
ベランダガーデンの花や野菜にも使えるかは謎ですが、我が家では花にあげてます。
入浴剤はばい菌になるのか、はたまた栄養になるのか。う〜む?
お風呂のお湯は床掃除に!
残り湯の使い道まだまだ続きますよ〜(笑)。
掃除機を使わずに雑巾を絞って床掃除に使いましょう。節約、節約。
残った(賞味期限の切れた)牛乳もフローリングのワックスがけに使えるそうですよ。
また千切りにした新聞紙を水に濡らして絞り、床に撒いてホウキで掃くと小さな埃を取ってくれるみたいです。
我が家では新聞はとってないのでやってません。

お風呂のお湯はトイレに!
お次はトイレです。
以前はトイレのタンクに水を入れたペットボトルを入れて節水する方法がメジャーでしたが、故障の原因になるとかでおすすめできないみたい。
故障のリスクを背負ってまでやることはないと思います。
ちょっと面倒なのですが、お風呂の残り湯をバケツに汲んでおき、用を足した後にトイレに流してます。
コツは穴に向かってかけること。
柄杓だと3回くらいかける必要があります。
疲れるので、あまりおすすめはしません。
流す回数を減らすという節水方法もありますが、トイレットペーパーの塊を一気に流すと詰ってしまうので、我が家では、トイレットペーパーを使ったときにトイレを流すようにしています。

[節約アイテム]
年間約11,905円もトイレで節約できる「清潔一番」
6405円(税込)
トイレのタンクに沈めるだけ
お掃除不要・除菌・消臭までして節約するなんて優れもの

お風呂のお湯は霜取りに!
寒い朝、車の窓を見るとカチカチに凍っちゃっていて、前が見えなくなっています。
タオルで拭いてもなかなか取れないし。
そんなときにお風呂の残り湯を使います。
しっかり蓋をしておけば朝でも水道から出る水よりは温かいので、これをバケツに汲んでかけてあげてます。

湯船よりシャワー!
ガスの節約にも関係してきます。
1〜2人のご家庭の場合、湯船を沸かすよりシャワーの方が安い場合があります。
人によって使う時間が違うので、実験してからお試しください。
湯船を沸かす前のガス、水道のメーター、沸かした後のメーターと、シャワーに入る前のメーター、入った後のメーターを比較してどちらが安いか判断します。
夏場であればそんなに浴室に長居する人もいないと思うのでお得だと思います。
ただ、シャワーの場合、「お風呂のお湯は○○に!」の節水は使えなくなってしまうので、それも考慮に入れてくださいね。
冬は冷えるので湯船にゆっくり浸かる方がおすすめです。
シャワーで我慢して風邪を引いてしまうとむなしい(T_T)ですから。

[節約アイテム]
多機能節水シャワーヘッド
2480円(税込)
今お使いのシャワーヘッドを多機能節水シャワーヘッドに取り替えるだけで、水量を40%カットできて、節約できるシャワーヘッド。

洗面台にはコップを置こう
歯磨きするときに使ってます。
歯を磨いてる間、どうしてか流しっぱなしにしがちなのです。
むやみに水を捨ててしまうのはもったいないので、前もってコップに水を汲んでおきましょう。
2〜3杯で済んじゃいます。