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電気・ガス・水道料金の仕組みを学び、節約の基本テクニックを身に付けよう! |
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全国電力会社リンク |
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| 入浴はみんなでまとめて入りましょう |
お風呂は約200リットル。沸かしてから2時間放置すると約3度の温度が下がっているのです。
冬場は特に冷めやすいのでみんなが帰ってきたら沸かすなどの工夫も必要です。 |
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| 湯量は適度に |
お風呂に入って並々ある湯船にざぶ〜んとつかると日頃のストレスも発散できる!な〜んて言う人もいますが(焦)それはかなりのムダの素なんです。
あふれないようにする鉄則があります。
体重に対して約6分目を目安にということです。それでも肩までゆったりつかりたい場合は、水を入れたペットボトルなどを入れて、水かさを増やすなどの方法をとってみたらいかがでしょうか。 |
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| 湯船は少ないくらいに! |
お風呂は二人で入るようにしています。
二人で入るとお湯の量は湯船の半分もあれば足りてしまうんですよね。
時間が立つとお湯だって冷めてしまうので、そうなると追い炊きが必要になってきます。
一度追い炊きしたときに、ガスメーターが普段の3倍(水を抜いた状態で沸かしたほうが安かった)にもなっていたのでビックリ!
それからは怖いのでめったなことでも追い炊きはしていません。
冬は湯船の水が冷やされるので、入る直前に水を張るようにしましょう。
我が家では5分で沸いちゃいますよ!(給湯器の温度:39〜42℃、湯量:10〜12リットルに設定しています)ペットボトルに水を入れたものを沈める方法がありますが、けっこう邪魔っケでストレスが溜まります。
ペットボトルよりも二人で入る方が湯量が少なくて済むし、楽しいですよ。 |
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| 湯温は調整しましょう! |
お風呂の温度は、39〜42℃の間でその日によって変えています。
「寒いなぁ〜」と感じる日は高く、「今日は温かいね」と感じるときは低く設定します。
「熱いよぉ〜」といいながら気合入れてわざわざ入ることはありません。
二人とも肩こりなので、我が家では入浴剤をよく使っています。体調や気温、気分に合わせて効能を決め使い分けています。入浴剤があるのとないのとでは、温まり方が違う気がします。
ただの気分的なものかもしれませんが、気持ちよく入れるところが◎ですよね!

風呂湯保温器 節約名人「バスパ」
レンジでチンして、お風呂にポン!遠赤セラミックスボールでパワーアップ!1回の電気代はわずか約2.5円。加熱したバスパを浴槽に入れて湯温測定の結果!4時間〜6時間入浴可能な温度を保ちます。 |
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| フタをしめて保温 |
家族の帰宅時間がマチマチの場合、みんなでまとめて入るなんて無理難題ですよね。その場合は必ずフタをしめること。
フタをする前に『保温マットシート』や100円ショップで売っている『レジャーシート』でも充分長持ちします。それからフタをすると二重構造ですので約3度の節約になります。 |
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| シャワーを上手に利用 |
| 髪や体を洗っているときにシャワーの出しっぱなしをやめるだけで約1分のムダを防げます。もし1分短縮すると1人1ヶ月で約150円も節約できるんです。 |
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| 残り水の利用法 |
お風呂の水は入浴後に「ざぁ〜っ」と流してしまうと約200リットルのムダになっています。使わずにはいられませんよね。
『洗濯』、『子供のくつ洗い』、『ベランダや玄関の掃除』、『リサイクルに出すジュースなどの缶、ペットボトルをゆすぐ』などに使うといいでしょう。 |
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| ポンプの電気代と節約できる水道代は? |
専用のポンプの電気代を調べてみると、10リットル/分で消費電力100ワットのポンプが風呂水の半分100リットルをくみ上げるのに約10分。これにかかる電気代は約2〜3円。
ちなみに1回の洗濯で風呂水を使うと水道代は約10円浮くので、断然ポンプの方が節約できる計算になります。
年間300日洗濯するなら約2400円の差に。 |
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| お風呂のお湯は洗濯機に! |
これは節約の基本ですね。お風呂の残り湯は洗濯機に使用しましょう。入浴剤を使っていた場合は、入浴剤の説明を読んで確認してくださいね。場合によっては色落ちなどの原因になります。
それと残り湯を使う前に、髪の毛が浮いていたら取り除くことも忘れずに。そのまま使ってしまうと衣類の繊維に絡んで中まで入り込んでしまうことがあるので。

省エネクリーンボール・洗濯革命児
節水による年間上下水道料金とトイレ潜在・消臭剤料金で年間約7500円も節約(5人家族・1人1日5回)ができます。又、セラミックスは半永久的なので経済的で、入れ替えの手間も少なくて済みます。 |
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| お風呂のお湯は水撒きに! |
洗濯機であまった残り湯は、庭の水撒きにも使います。
ベランダガーデンの花や野菜にも使えるかは謎ですが、我が家では花にあげてます。
入浴剤はばい菌になるのか、はたまた栄養になるのか。う〜む? |
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| お風呂のお湯は床掃除に! |
残り湯の使い道まだまだ続きますよ〜(笑)。
掃除機を使わずに雑巾を絞って床掃除に使いましょう。節約、節約。残った(賞味期限の切れた)牛乳もフローリングのワックスがけに使えるそうですよ。
また千切りにした新聞紙を水に濡らして絞り、床に撒いてホウキで掃くと小さな埃を取ってくれるみたいです。
我が家では新聞はとってないのでやってません。 |
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| お風呂のお湯はトイレに! |
お次はトイレです。
以前はトイレのタンクに水を入れたペットボトルを入れて節水する方法がメジャーでしたが、故障の原因になるとかでおすすめできないみたい。
故障のリスクを背負ってまでやることはないと思います。
ちょっと面倒なのですが、お風呂の残り湯をバケツに汲んでおき、用を足した後にトイレに流してます。
コツは穴に向かってかけること。柄杓だと3回くらいかける必要があります。疲れるので、あまりおすすめはしません。
流す回数を減らすという節水方法もありますが、トイレットペーパーの塊を一気に流すと詰ってしまうので、我が家では、トイレットペーパーを使ったときにトイレを流すようにしています。

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| お風呂のお湯は霜取りに! |
寒い朝、車の窓を見るとカチカチに凍っちゃっていて、前が見えなくなっています。タオルで拭いてもなかなか取れないし。そんなときにお風呂の残り湯を使います。
しっかり蓋をしておけば朝でも水道から出る水よりは温かいので、これをバケツに汲んでかけてあげてます。 |
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| 湯船よりシャワー! |
ガスの節約にも関係してきます。
1〜2人のご家庭の場合、湯船を沸かすよりシャワーの方が安い場合があます。人によって使う時間が違うので、実験してからお試しください。
湯船を沸かす前のガス、水道のメーター、沸かした後のメーターと、シャワーに入る前のメーター、入った後のメーターを比較してどちらが安いか判断します。
夏場であればそんなに浴室に長居する人もいないと思うのでお得だと思います。
ただ、シャワーの場合、「お風呂のお湯は○○に!」の節水は使えなくなってしまうので、それも考慮に入れてくださいね。
冬は冷えるので湯船にゆっくり浸かる方がおすすめです。シャワーで我慢して風邪を引いてしまうとむなしい(T_T)ですから。

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今お使いのシャワーヘッドを多機能節水シャワーヘッドに取り替えるだけで、水量を40%カットできて、節約できるシャワーヘッド。 |
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